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【製作秘話③】バリ島の工房を駆け回り決めた本気の起業への第一歩

こんにちは、ハワイアン&ハンドメイド「LaKaori」の黒木香織です^^

このブログはLaKaori製作秘話第3段です。前回をまだ読まれてない方はこちらをどうぞ^^

【製作秘話①】バリ島で製品作りをしたい方へ。私たちが海外で縫製することになった経緯

【製作秘話②】LaKaoriを海外で作ることになったら驚きとワクワクの連続

 

日本から持ち込んだ生地だけでは足りないから。。。

「日本から持ってきた生地では、出来上がりの数量が少なすぎて失礼だぞ!」

初めてのバリ島出張でY社長から早速叱られてしまった私たち。。。

だとしたらどうしようか。。。日本から遠く離れたバリ島で、自分たちの甘さを痛感した私たち。

 

その時また閃きを与えてくれたのは、Y社長でした。さすが百戦錬磨の事業家です。

 

だったら、オリジナルを作っちゃえばいいんじゃないか?」

 

!!!これまたびっくり!え〜〜〜そんな簡単に言う?😂

 

オリジナルを作るということは、それは生地からつくるってこと?

どうせやるなら、他にないものを作ればいい。とアドバイスを受け、これまた馬鹿正直にそのアドバイスを受け入れて、「オリジナル製品」について考え始めた私たち。バリ島の滞在は6泊の予定だったので、ここからバリ島の生地問屋巡りを本気でスタートしました。

 

プリント生地の問屋さん

 

バリ島で生地を取り扱っている問屋さんを5軒ほど回りましたが、どれも私が求めているものと違う。。。

「こんな感じの生地ならどこでも買えるんだよな。。。」って、心の中でつぶやいてます。

もっと、素材の質感が自然で、触ると心地よくなるような。。。

この素材感。この質感。この心地よさ。。。。

私自身がアトピーで肌が弱くて、いつの間にか肌に触れる素材にこだわるようになっていたので、どの店に行っても日本で買えるようなプリント生地ばかりなので、少々残念な気持ちになりました。

 

この滞在中に生地問屋さん巡りを中心に頑張ったけれど、結局気にいる生地は見つからず、帰国のタイミングがきてしまいました。

 

バリ島で生地問屋巡りを手伝ってくれたビジネスパートナーのフレディさんに、もう一度私の求めている生地を説明し、私たちは一旦帰国することになります。フレディさんには次回の出張までに「コットンリネン」の生地を専門に扱っているお店を探してもらいうことになりました。

 

ところで、なぜ「コットンリネン」を探してもらおうかと思ったかというと、簡単に言えば「私が心地いい生地だから」です(汗

「好き」を仕事にするって簡単に言えばそういうことだと思うのです。「私が好き」だから「たくさんの方に届けたい」起業のキッカケは素直にそんな感じで良いではないでしょうか。

 

7月再びバリ島へ飛び、コットンリネンと出会う。が、購入する生地の長さにビビる(汗

初めての出張から3ヶ月後、私たちは再びバリ島に降り立ちました。

3ヶ月の間、フレディさんがあちこち生地屋さんに問い合わせて探してくれ、サンプルも送ってもらっていたので、実際に生地屋さんに行くことになったんですね。

そこにはたくさんの素材感の心地いい生地が並んでいましたよ。綿や麻を原材料にした自然素材の生地がサンプル生地として並んでいました。

 

とってもワクワクしました♪

 

生地というのは、やっぱりほとんど中国で作られていて、それを各国が輸入している。。。というのが一般的なのです。4月に案内してもらったハワイアン柄の生地が並ぶ生地問屋さんも、やっぱり中国からの輸入生地を扱うお店でした。

 

このコットンリネンを扱う生地屋さんも同様に、中国から仕入れているお店ではありましたが、前回の生地屋さんとの違いは、オリジナルの生地を織ってくれるというところでした。

 

が、

 

オリジナルといっても、買い付ける生地の量が問題ですね。

 

取引するには最低の生地の量っていうのがあってですね。。。私がこだわった生地の「コットンリネン」はその素材感を出すために、綿と麻の配合の割合をとても大切にしているのです。

 

麻が多ければ、ゴワゴワチクチクしてしまうし

綿が多ければ、肌には気持ちいいけれどハリやコシのない質感になってしまう。

 

なので、何種類かサンプルをもらい、オリジナルで織り上げてもらうことに決めたのですが、織り上げはやはり中国でした。。。

 

よく考えてみると、

バリ島で注文→中国で織り上げ→バリ島に輸入して、製品として加工→日本に輸入

 

なんとも、面倒臭い工程で当初は商品を作ることになったのですが、これもオリジナルを作るためだ!と腹をくくってのチャレンジです。

 

ただ、オリジナルとして生地を織ってもらう長さが問題ですね。いったいどれぐらいを最初にオーダーしたと思いますか?50m?100m?とか?

いえいえ。。。正解は、

 

1,000mです!1kmですよぉ!長っ!!

 

これはちょっとしたマラソンの距離です(笑

 

でもですね、この生地の長さ分の商品はいくら分の商品が出来上がるか計算してみたんですね。すると、ざっと計算して500万円分の商品が出来上がることが分かったんです!!

 

今まで、一つ500円の手間賃で作っていた私ですので、「うっそ!500万円分も作れるならめっちゃいいじゃん〜〜〜」と、嬉しいところだけ受け入れて、注文を決めちゃったんですね〜〜〜。今考えるとアホですね(大笑い

 

素人は無知だからこそ行動できるっていう強みがあります(笑

 

こうして、オリジナルの生地と製品製作のために100万円以上を投入した私たち♡いざ!LaKaoriプロモーションの始まりです!!!

っとうまくいけば良いけれどね(汗 そう簡単に成功の神様は微笑んでくれないのです。

続きは【製作秘話④】をお楽しみに(ー。ー)))

 

長々とお読みくださりありがとうございました。

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LaKaori(ラカオリ)は、元アトピーのオーナー「LaKaoriラカオリ 」こと、私「黒木香織」が、肌触りに徹底的にこだわった生地を探求し、3年かけてバリ島で製作した生地で染色から縫製までオリジナルで作っている製品です。

肌のデリケートな子育てママさんや女性のためのラインナップ。丈夫さ、肌触りの心地よさ、柔らかさにこだわった、唯一無二の製品です。

まずは、手にとってその心地よさを感じていただきたいです。

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